レントゲンは「きれいですね」と言われました。じゃあこの痛みは何なんだろうと。
※実際によく伺うお話を要約したものです(サンプル)症状別のご案内 — 腰の痛み
「腰痛くらいで」と、
言われてきた方へ。
ぎっくり腰のような強い痛みだけが腰痛ではありません。朝の起き上がりが憂うつ。長く座ると重だるい。かばい続けて、他の場所までつらい。——そういう「説明しにくい腰」の話を、この院はたくさん伺ってきました。
01 — 腰のことで、よく伺う話
こんな話から始まります。
コルセットを外すのが怖くて、夏もずっと着けています。
※実際によく伺うお話を要約したものです(サンプル)湿布と痛み止めで、その場はしのげるんです。もう5年、しのいでいます。
※実際によく伺うお話を要約したものです(サンプル)共通しているのは、痛みの強さより「先が見えないことの疲れ」です。まずは、いまの腰で何が起きていると考えられるかを、一緒に整理するところから始めます。
02 — 当院の見方
腰「だけ」を見ることは、
しません。
長く続く腰のつらさは、腰そのものより「腰に負担が集まる使い方」が続いていることが少なくありません。だから検査では、股関節・背中・足元まで含めて確認します。
座り方・立ち方から
お仕事の姿勢や、家事の動きを伺いながら、腰に負担が集まる場面を一緒に探します。生活を変えずに痛みだけ取ることは難しいからです。
強く押しません
強い刺激で一時的にすっきりしても、戻りやすいのがつらいところです。当院はやわらかい刺激で、からだが力を抜ける状態をつくることを優先します。
自宅でできることまで
帰り際に、ご自宅でできる動きを1〜2個だけお渡しします。たくさん渡しても続かないことを、私たちも知っています。
医療機関が先の場合は、
正直にそう言います。
しびれの広がり方や痛み方によっては、整体より先に受診をおすすめすべき状態があります。
その場合は施術をせず、受診をすすめる理由と併せて、正直にお伝えします。それが一番の近道だからです。
03 — 腰の痛みで、よくあるご質問
Qぎっくり腰の直後でも行っていいですか?
まずお電話でいまの状態をお聞かせください。動ける状態かどうかで、ご案内が変わります。無理に来ていただくことはすすめません。
Q何回くらい通えば良くなりますか?
初回の検査のあとに、見込みの考えを正直にお伝えします。期間や回数をこちらから約束することはできませんが、見立てに納得できない場合に続けていただく必要もありません。
Qヘルニアと言われています。施術できますか?
診断名だけでは判断せず、いまの状態を伺ってからお答えします。医療機関にかかっている場合は、その経過を教えてください。受診が先だと判断したときは、正直にそうお伝えします。
5年しのいできた腰の話、
最初から聞かせてください。
経緯が長いほど、伺いたいことも多くなります。整理してから来ていただく必要はありません。
受付時間 9:00〜19:00(水曜・日曜定休)/完全予約制