「デスクワークだから仕方ない」と言われました。仕方ないまま、あと20年働くのかと。
※実際によく伺うお話を要約したものです(サンプル)症状別のご案内 — 肩こり・首のつらさ
揉んでもらった夜だけ楽、
の繰り返しに疲れた方へ。
マッサージが悪いわけではありません。ただ、戻るのが早くなってきた。頭痛までセットになってきた。「デスクワークだから仕方ない」と言われ続けてきた。——そういう肩の話を、この院はたくさん伺ってきました。
01 — 肩のことで、よく伺う話
こんな話から始まります。
ひどい日は頭痛と吐き気まで来ます。周りには大げさだと思われている気がします。
※実際によく伺うお話を要約したものです(サンプル)月に一度のマッサージが、ご褒美というより応急処置になっています。
※実際によく伺うお話を要約したものです(サンプル)共通しているのは、「この先もずっとこのままなのか」という疲れです。まずは、いまの肩と首で何が起きていると考えられるかを、一緒に整理するところから始めます。
02 — 当院の見方
肩「だけ」を揉むことは、
しません。
長く続く肩のつらさは、肩そのものより「肩に負担が集まる姿勢や環境」が続いていることが少なくありません。だから検査では、首・背中・目の使い方・呼吸まで含めて確認します。
机とイスの話から
モニターの高さ、イスの座り方、スマホを見る姿勢。肩に負担が集まる場面を一緒に探します。環境を変えずにこりだけ取ることは難しいからです。
強く押しません
強く揉んですっきりしても、数日で戻るのがつらいところです。当院はやわらかい刺激で、肩まわりが力を抜ける状態をつくることを優先します。
自宅でできることまで
帰り際に、ご自宅でできる動きを1〜2個だけお渡しします。たくさん渡しても続かないことを、私たちも知っています。
医療機関が先の場合は、
正直にそう言います。
しびれの広がり方や痛み方によっては、整体より先に受診をおすすめすべき状態があります。
その場合は施術をせず、受診をすすめる理由と併せて、正直にお伝えします。それが一番の近道だからです。
03 — 肩こりで、よくあるご質問
Qストレートネックと言われています
言葉だけで不安になる必要はありません。首の形より、いまの首と肩がどう動いているかを一緒に確認して、できることからお伝えします。
Q何回くらい通えば良くなりますか?
初回の検査のあとに、見込みの考えを正直にお伝えします。期間や回数をこちらから約束することはできませんが、見立てに納得できない場合に続けていただく必要もありません。
Q頭痛もあるのですが、見てもらえますか?
肩や首のこわばりと一緒に頭痛を訴える方は多くいらっしゃいます。ただし頭痛の種類によっては、先に医療機関の受診をおすすめすべきものがあります。伺ったうえで、正直にお伝えします。
「仕方ない」と言われてきた肩の話、
最初から聞かせてください。
経緯が長いほど、伺いたいことも多くなります。整理してから来ていただく必要はありません。
受付時間 9:00〜19:00(水曜・日曜定休)/完全予約制